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辛口系男子

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【2013.2~2013.10】
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 (2013年式)
【2009.12~2013.2】
 フーガ 370GT (2009年式)
【2005.9~2009.12】
 フーガ 350GT (2005年式)
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クルマを高く売る方法(本編 最終回)
 前回の続きです。

 いよいよ業者との対決です!(^_^)

 1.相場を調べる
 2.ディーラーに下取り査定をしてもらう
 3.クルマを手放す日を決める
 4.ネットで無料一括査定を依頼する
 5.洗車する
 6.査定の立ち会いと交渉



 前回は4.と5.を説明したので、
今回はいよいよ最終回の、6.をお話しします。

 今回は画像がなくて字ばっかなので
重いかもしれませんが、我慢して下さい。(^o^;





6.査定の立ち会いと交渉

●限界額を引き出すための交渉

 ズバリ結論を言いましょう。

 経験上、業者から限界額を引き出すために
必要な言葉は1つだけ
です。

  「○○万円だったら売ります。」

 これですわ。


 ってゆーか、多くの場合、
先に相手のほうから聞いてきます。

  「ぶっちゃけ、
   いくらなら売ってくれますか?」

ってね。(^o^)


 で、この時にいくらって言えばいいのかですが、
そこで登場するのが、

 「クルマを高く売る方法(本編 その1)」

の、1.で決めた金額です。
その金額を業者に告げて下さい。

 すると恐らく業者はこう言うでしょう。

  「それはかなり厳しい額ですねぇ。。。」


 そうなんです。それはわかって言ってます。(^o^)

 そこで相手にあーだこーだ言われる前に、
続けてこう言ってあげて下さい


 「もし○○万円で買ってくれるなら、
  今すぐ決めます。
  今日乗って帰ってもらっても構いません。

  ちなみにこのあとにも他社さんの
  査定が来る予定になってますが、
  それも今すぐ断りの電話を入れます。」



 この、「他の業者に見せずに、いま決めます」
というのは、経験上、けっこう効いてると感じてます

やっぱ相手にしてみれば、他社に見せられる前に
買って帰りたいんですよ。

 でも、まるっきりどうにもなりそうもない業者は、
その時点であきらめて帰りますので、
その場合は、勝負は次の業者の査定に持ち越しです。

 でも、ちょっとでも可能性があると思う業者は、
センターと電話でやりとりしながら、
限界まで頑張ってくれます。
 


●希望額が引き出せたとき

 で、結果、もし希望の○○万円という額を
引き出すことができたなら

もう即決でその業者に決めて下さい。

 しかし、人間とは実に欲深いもので、
いざ希望の○○万円の額が提示されると、

  「待てよ。
   他の業者に見せたら、もうちょい上の
   金額を引き出せるかもしれんぞ!」

などと思ったりするのですが、
経験上、それ以上の額が出ることは
まずあり得ません


 なので、まだ見せていない他の業者との約束が
残っている場合は、電話して断って下さい

見せるだけ時間のムダです。

 約束したのに断るのは申し訳ないと
思うかもしれませんが、査定が1番手ではない
という時点で、こうなることは相手も
想定内というか、折り込み済みです。

 一括査定の送信ボタンを押した直後に
速攻で電話がかかってくるのは、
1番最初に約束を取り付けた業者が
圧倒的に有利であることを、
彼らは十分承知しているからです。



●希望額が引き出せなかったとき

 とはいえ、多くの場合、
希望額があっさりと引き出せることは
まず無いはずです。

 そのときに取るべき行動についてお話しします。

 こっちはいくらだったら売ると
明言しているわけですから、
相手がその金額では無理と言うのであれば、

 「じゃあいくらだったら
  買ってくれるんですか?
  そちらの限界額はいくらなんですか?」


と聞いて下さい。

 その金額を聞いた上で、

 「そうですか。
  じゃあ残念ですけど、
  他の業者さんの査定に期待するとしますわ。」


などと告げて、その金額では売ることはできない、
他の業者に見せる、という意思を示して下さい


 それでも相手が食い下がって来ず、
あきらめて帰ったら、それがその業者の出せる
限界額だということ
です。

 その金額を覚えておいて、
残ってる業者の査定に勝負は持ち越しです。

 これを繰り返して、
一番高値をつけた業者に売って下さい。
(^_^)



●揺さぶりに屈するな!

 業者は、言葉巧みにこちらの心を揺さぶってきます。

 お決まりのパターンのトークに、
下記のようなものがあります。

 ・オークションでの相場が○○万円ぐらいです。
   (画面見せながら言ってくることもある)

 ・オークションよりも高いのなら、
  正直、オークションで買いますよね。

 ・どの業者さんもオークションの相場見てるんで、
  どこに見せても同じことですよ。
  これ以上の金額が出せるはずないです。

 ・今すぐにでも欲しいと言ってる客がいるので、
  いま決めてくれるなら、オークション相場より
  高いですけど○○万円で買い取れます。
  でも、いま決めてくれないと、この金額は無理です。



 これら全部、右から左へ聞き流して下さい。(^o^)

 俺様は関係者じゃないので、
これらがホントなのかウソなのかは知りません。

 ただ経験上で言えるのは、実際には
相手の言うオークション相場とやらよりも
高い金額で売れることはありましたし、
いますぐに決めないとその金額は無理
ってこともありませんでした

(その場で決めず、後からおたくに売ります
 って言ってもその金額でイケた)

 また、どの業者に見せても査定額が同じ
なんてこともありませんでした。
それどころか、業者によって
何十万円も査定額に差が出るのが常
でした。



●交渉の主導権を握るために重要なこと

 下記の点を忘れないように心がけて下さい。

 ・相手は「買って帰りたい」と思っている
 ・無駄に欲張り過ぎない
 ・売らないという選択肢をほのめかす



 こっちが「売りたい」と思ってるのと同様、
向こうは向こうで、出張査定に来たからには
「買って帰りたい」と思ってるんです。
そのことを忘れないで下さい。

 だから、○○万円なら売ります、
と断言されると、そこに向かって頑張るんです。
 (業者によっては、その金額は到底無理な
  金額だったりするので、あっさりと
  あきらめる業者もあるとは思いますが。)


 ただし!

 ○○万円なら売ります、の、○○万円が、
あまりにも無謀な金額だった場合

頑張る気すらしないんです。(^_^;


 例えばですね、
人間、目の前にゴールがあったら、
ものすごく頑張れますよね。

 でも、ゴールが見えない状態では、
頑張ってるつもりでも、なかなか
限界までは頑張れないですよね。

 それと同じなんですよ。

 だから俺様が、「1.相場を調べる」で、
売り値の相場から30万円を引いた額を
限界ラインとして設定しろと言ったのは、
そういう意味があるんです。


 要するに、スゲェ厳しいけど、
メッチャ頑張ったらひょっとしたら
届くかもしれないゴール

そのラインがそのへんにあるんです。
これは俺様がこれまでの経験上で
導き出したラインですので、
明確な根拠とかはないですけどね。(^o^;

 逆に言うと、これ以上欲張ると、
ゴールが遠すぎてどの業者も頑張れなくなり、
限界額を引き出せない
、というわけです。

 なので、交渉の主導権を握り、
限界額を業者から引き出すためには、
無駄に欲張り過ぎないことも重要です。


 あと、なぜかはわかりませんが、
業者は、

 ・なぜクルマを売ることになったのか
 ・次に買うクルマは決まってるのか


などといったことを、ほぼ確実に聞いてきます。

 これはひょっとしたら、
こちら側がクルマを売らざるを得ない状況に
あるのかどうかを確認しているのかもしれません


 だとしたら、バカ正直に答えてしまうと、
交渉の主導権を握られかねないですよね。

 なので、こちらが納得できる条件で
売れないのなら、売らない(乗り替えない)
という選択肢もありますよ、というスタンスを
見せておいたほうが良い
と思います。


----------------------------

 以上、クルマを高く売る方法ということで、
長々と特集でお伝えしてきました。

 繰り返しになりますが、
ここで述べたことは、あくまでも
俺様の経験から確立した話
であるため、
車種や価格帯によってはより良い方法が
あるかもしれませんので、
そのへんはご了承ください。(^^)


●関連記事
クルマを高く売る方法(本編 その1)
クルマを高く売る方法(本編 その2)
クルマを高く売る方法(本編 その3)







★目次リンク
  → 試乗記の目次

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